ミュージカル映画好きがおすすめする厳選ミュージカル映画10選!初心者や苦手な人も必見!

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こんにちは、ミュージカル映画好きのサカシン(@Shintaro_Sakata)です。

ミュージカルは舞台で観るのも映画で観るのも小学校の時から好きです。

映画自体がすごく好きなのですが、ミュージカル映画がなぜ好きかと今改めて考えてみると、やはり映画に絶妙に合った素敵な音楽に乗って様々な感情を登場人物たちが歌で表現するからなのかなと思います。

ミュージカル映画の話をするとたまに「なんで急に歌い出すの?」とか「普通にしゃべらないとおかしい」など言われたりしますが、そんな人たちは、まだ素敵なミュージカル映画に出会っていないか、観る機会がなかったものと思います。(謎にポジティブ)

まあ本当に良いミュージカル映画は、ストーリーも登場人物も魅力的でその上音楽も良いという良いことづくめなので、本当におすすめです!

今回は僕おすすめのミュージカル映画を紹介させていただきます。

 

天使にラブ・ソングを…

<あらすじ>

殺人事件の現場を目撃した、しがないクラブ歌手が、かくまわれた修道院で巻き起こす騒動を描いたコメディー。

wikipediaより引用

 

古い映画ですが、誰もが知っている『天使にラブソングを』

讃美歌を現代風に歌い上げる聖歌隊、Hail Holy Queen、My God (My Guy)、I Will Follow Him 等々、素敵な曲ばかり。

ミュージカルの扱いですが、聖歌隊が歌うタイミングで歌うのでミュージカル映画どっぷりというわけでもないので、ミュージカル映画初心者にはおすすめ!

コメディー色が強く笑って感動してと最初から最後まで楽しめる映画です。

天使にラブソングを2』も素敵な映画です。

 

マイフェアレディ

<あらすじ>

オードリー・ヘプバーン主演で贈る傑作ミュージカル。花売り娘・イライザは、ひょんなことからヒギンズ博士の家に住み込み貴婦人になる修行をすることになる。そして美しい貴婦人として社交界にデビューを果たすが…。“ハッピー・ザ・ベスト!”。

Amazonより引用

名作中の名作、『マイフェアレディ』

学校の音楽とか英語の授業で観た人も多いのではないでしょうか。

With A Little Bit Of Luck「ほんの少し運が良けりゃ」、I Could Have Danced All Night「踊り明かそう」、The Rain In Spain「スペインの雨」等々、素敵な歌ばかり!

きたない英語の発音のイライザがだんだんと綺麗な発音を身に着けていく過程、イライザとヒギンズ博士の関係など見どころ満載の映画です。ピカリング大佐やイライザの父親のキャラクターも魅力的!

 

Annie アニー

<あらすじ>

大恐慌時代のアメリカ。
施設で暮らすアニーは,いつか両親が迎えに来てくれると希望をすてず,明日になれば…と夢みていた。
そんなある日,億万長者ウォーターバックスの秘書グレースが施設を訪れ,子供を一人家に招待したいと申し出る。
彼女は一目見るなり、アニーを気に入り豪邸へ招待。
当初お金儲けしか興味がなかったウォーターバックスだったが、アニーと次第に心を通わせていく…。

Amazonより引用

こちらも誰もが知っている名作『アニー』

舞台でもおなじみですね。

「トゥモロートゥモローアイラブヤトゥモロー♪」のあの音楽『Tomorrow』は聴いただけで涙が出そうになります。

映画中のMaybeIt’s the Hard Knock LifeWe got Annie こちらもアニーや歌う人の気持ちを良く表している歌で、聴き入ってしまいます。

辛いことがあっても「明日がある」ということを何度でもわからせてくれる映画です。

2014年にリメイクされましたが、やはり1982年のアニーがおすすめです。

 

ヘア・スプレー

<あらすじ>

1962年、黒人差別の風潮がいまだ色濃く残るアメリカ合衆国ボルチモアに住むトレイシーは、ダンスとおしゃれが大好きなビッグサイズの女の子。夢はティーンに人気なダンステレビ番組『コーニー・コリンズ・ショー』に出演して憧れの人気ダンサー、リンクと踊るという、体形など気にしない天真爛漫ぶりであった。

Wikipediaより引用

黒人差別やマイノリティが抑圧される時代に、ビックサイズの女の子が黒人の友達と一緒に新しい時代を切り開いていくお話です。

You can’t stop the beatBig, Blonde and Beautiful、Welcome to the 60’s等々素晴らしい歌ばかり、1960年代の音楽やダンスも楽しめます。

歌も踊りも本格的、笑いもありますが、観た後に必ず必ず観た人の心に何か残してくれる映画です。

 

サウンド・オブ・ミュージック

<あらすじ>

歌を愛する修道女見習いのマリアは、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となる。軍隊式の規律で守られた厳格な家庭に戸惑うマリア。だが持ち前の明るさと歌で、子供達の心を開いていく。再び明るい笑顔が戻ったトラップ一家。だが、ナチス台頭に揺れる時代の波が一家にも襲いかかる──。

Amazonより引用

名作中の名作中の名作「サウンドオブミュージック」

もはや何も言う必要はないかもしれません。記憶がなくても小さいころや小学校や中学校までには皆観てるのではないしょうか。

映画の中で出てくる歌も皆しっているはず。

ザ・サウンド・オブ・ミュージック (The Sound of Music)、ドレミのうた (Do-Re-Mi)、エーデルワイス (Edelweiss)、等々超名曲揃いです。映画でエーデルワイスを聴くたびに、「エ、エーデルワイスめっちゃええ歌やん。。」ってなりますね。

何度観ても感動する普遍のミュージカル映画傑作です。

 

メリーポピンズ

<あらすじ>

乳母としてやってきた美しく若い魔法使いと子ども達を描いたファンタジーストーリー。

Amazonより引用

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス!『メリーポピンズ』

ディズニーの名作で名前も皆知っているのに、意外と観たことないという人も多いミュージカル映画。

お砂糖ひとさじで(A Spoonful of Sugar)の「ひとさじの砂糖があるだけで苦い薬も飲めるのよ~ただちょっぴり砂糖があるだけで楽しくなるわ~」

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(Supercalifragilisticexpialidocious)「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスとても長すぎる言葉だけど大きな声で言えたらすっきりスーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス!」

は一度聴いたら忘れられません。

仕事に追われる会社人間に観て欲しい、本当に大切なものとはなんなのか考えさせてくれる映画です。

本作メリーポピンズの製作背景を描いた『ウォルト・ディズニーの約束』も合わせて観ると楽しいと思います。

 

美女と野獣

<あらすじ>

村に住む美しい娘ベルは、父の代わりに恐ろしき野獣の姿をした男の家に幽閉されるはめに。やがてベルの優しさに野獣のかたくなな心も和らいでいく。実は誰かが野獣を愛してくれない限り、彼をはじめ家来たちの魔法はとけないのだが…。

Amazonより引用

自分も含めなんで皆こんなに好きになってしまうんだろう『美女と野獣』

朝の風景(Belle)、ひとりぼっちの晩餐会(Be Our Guest)、美女と野獣(Beauty and the Beast)数々の名曲がストーリーに花を添えています。

説明不要の誰からも愛される映画ですね。

2017年にエマワトソンの実写美女と野獣も本当に盛り上がりました。(個人的にはやはりアニメ派です)

 

きっとうまくいく

<あらすじ>

日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。エンジニアを目指す天才が競い合うキャンパスで、型破りな自由人のランチョー、機械より動物好きなファルハーン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの“三バカトリオ”が、鬼学長を激怒させ、珍騒動を巻き起こす。

Amazonより引用

ボリウッド映画の傑作『きっとうまくいく』

初めて観たときは面白くてびっくりしました。ストーリーも引き込まれるし、歌も踊りも良い!

All Izz Well、Zoobi Doobi、インドテイストの独特で魅力的な歌が最高です。

本当に泣いて笑って泣けて元気づけられるような映画です。インド映画おそるべし。

魔法にかけられて

<あらすじ>

アニメーションの中の美しい王国アンダレーシアで暮らす心優しいジゼル。夢にまで見たエドワード王子との結婚式の日、ジゼルは魔女に騙され、恐ろしい世界へと追放される。たどり着いたのは、ロマンティックな“おとぎの国”とは正反対の“現代のニューヨーク”だった!
大都会の冷たい人たちに戸惑うジゼルを助けたのは、現実主義でバツイチの弁護士ロバート。動物と話し、ところ構わず歌いだすジゼルに驚き、時にうとましく思うロバートは、彼女と過ごすうちにその素直で心優しい姿に惹かれていく―。しかし彼女を追って現代にやってきたエドワード王子やその家来、更にジゼルを罠に陥れたナリッサ女王の登場で、ニューヨークの街は大パニックに!!

Amazonより引用

ディズニープリンスがアニメから現実世界へというのが衝撃だった『魔法にかけられて』

現実の世界でいきなり歌い始めるプリンスや王子がシュールに描かれている部分もあり面白いです。

もちろんストーリーも演出もキャラも素晴らしいですが、真実の愛のキス(True Love’s Kiss)、歌ってお仕事(Happy Working Song)、想いを伝えて(That’s How You Know)、そばにいて(So Close)という数々の素敵な歌やダンスがこの映画がなければこの映画は成り立たないんじゃいかと思ってしまいます。

観終わった後に不思議な感覚を残してくれる映画です。

 

レ・ミゼラブル

<あらすじ>

ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間服役した後、仮出獄するが、生活に行き詰まり、再び盗みを働いてしまう。
その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れた彼は、身も心も生まれ変わろうと決意し、過去を捨て、市長となるまでの人物になった。

そんな折、不思議な運命の糸で結ばれた女性ファンテーヌと出会い、彼女から愛娘コゼットの未来を託されたバルジャンは、ジャベールの追跡をかわしてパリに逃亡。
彼女に限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。
しかし、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発。
誰もが激動の波に呑まれていく…

Amazonより引用

言わずと知れたユゴーの超傑作『レ・ミゼラブル

初めてレ・ミゼラブル25周年記念コンサートを観たときの衝撃は忘れられません。それからこのコンサートを100回くらい繰り返し観ました。

劇団四季の舞台も観に行き、何度も泣いたことを覚えています(本当によかったです。)

この2012年の映画も舞台に負けず本当に何度見ても素晴らしいです。

一日の終わりに (At the End of the Day)、夢やぶれて( I Dreamed a Dream )、裁き(Who Am I?)、ファンティーヌの死 (Come to Me)、宿屋の主人の歌 (Master of the House)、星よ(Stars)、民衆の歌 (Do You Hear the People Sing?)、心は愛に溢れて(A Heart Full of Love)等々、名曲しかありません。

物語、歌、演技、演出、こんなのが人間に作れるのか!?といまだに観る度に思います。

上で言った9選全て観なくてもいいから生きているうちにレ・ミゼラブルだけは観てほしい、、、そんな映画です。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

気になった映画があれば是非観てみてくださいね!ミュージカル映画良いですよ!

それではまた!

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