横浜美術館「モネ それからの100年」に行ってきた

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こんにちは、さかしん(@Shintaro_Sakata)です。

今日は現在横浜国立美術館で行われている「モネ それからの100年」に行ってきました。

7月14日から9月24日までの展示なのでなかなかギリギリ。

今回の展示では、モネの絵画25展とモネが「睡蓮」の制作に着手してからの約100年、モネから影響を受けた後世代の26の作家による絵画・版画・写真・映像といった66点が展示されています。

今回は行ってきた内容を簡単にレポートしたいと思います。

「モネ それからの100年」

展示期間最後の連休で混雑が予想されたため、当日は横浜美術館開館の10時に横浜美術館に到着しました。

館内に入るとさっそくモネの睡蓮がお出迎え。写真右側でチケット購入ですが、今回はオンラインチケット購入済みなので並ぶ必要なし。

こちら記念撮影出来るところなのですが、クオリティ高すぎて圧巻でした。もちろんインスタ投稿しました。

パネルの隣には色々と小道具があり、こちら使って記念撮影している方もいて楽しそうでした。

そしてさっそく中へ。

オンラインでチケットを購入したのですが、URLを通すとこちらのチケットがもらえました。

私は音声ガイド使いませんでしたが、音声ガイドのナレーターは櫻井孝宏で、なかなか魅力的です。

展示に関して

今回の展示では、モネの「睡蓮」「セーヌ河の日没、冬」「霧の中の太陽」「柳」「睡蓮、水草の反映」といった絵画25展とアンディーウォーホルさんなどの26の作家による絵画・版画・写真・映像といった66点が展示されています。

素敵な作品ばかりでしたが、私がその中で一番感動したのは、「セーヌ河の日没、冬」でした。みていると悲しいけれど美しいといったような感情が込み上げてきました。

やはり写真で見るのと生で見るのは全く違い、色合いや筆感を直に感じられたのは本当に良かったです。

グッズ類も充実しておりいろいろ買ってしまいました。

モネ ウォールアート

帰りはみなとみらい駅のウォールアートに寄って帰り道までモネに浸れました。

基本情報

展覧会名:モネ それからの100年

会期:2018年7月14日 ~ 9月24日
場所:横浜美術館

最後に

やはり本物を生で鑑賞出来るというのは本当に感激ですね。

期間はあと2日ですが、まだ行けてない方は是非!

それではまた!

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