【孤独のグルメ】蒲田のベトナム料理屋THITHI(ティティ)に行ってきた【嵐にしやがれ】

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どうもサカシン(@Shintaro_Sakata)です!

ベトナム料理のお店、東京は蒲田のベトナム料理屋THITHI(ティティ)に行ってきました!

今まで5回ほど嫁やベトナム人の友達と行っているのですが、ベトナム人も認める美味しいベトナム料理屋さんです。

東京都内でも屈指のベトナム料理屋さんで、孤独のグルメでも取り上げられている有名店です。

THITHI(ティティ)

 

入り口はこのような感じでお店は地下にあります。

階段を降りていくと、店内はこのようになっている。

清潔感があっていいですね。

料理

やはりまずはビールである。

このビールはベトナムのビールで333(バババ)と言うのですが、軽い飲み口でとても美味しい。

まずは定番の春巻き、中にぎっしり肉や野菜が詰まっていて、ボリュームがあります。

野菜も新鮮で絶妙な美味しさです。

バインクオン(Banh cuon)

バイン (banh)とは餅のことで、クォン (cuon)とは巻くとかいう意味なですが、日本語にするとおそらく蒸し春巻とかっていう感じです。ベトナム北部の家庭料理です。

米粉とタピオカ粉から作られていてて、蒸されたモチモチで、肉やきくらげなどの具が入っています。

ちなみに上に乗っているのは、ゾールアGio luaと言うもので、豚肉のハムです。(すごくお酒とあう。。!!!)

ブンティットヌン(Bun thit nuong)

bunは米麺、thit=肉、nuong=焼くという意味です。

日本語だと焼肉米麺かな、、ちょっと日本語にしづらいです。

ベトナム南部を中心に食べられている麺料理です。

タレがまた絶妙で本当に美味しい。

そしてやはり暑いベトナム南部で食べられてるだけあって、すごくさっぱり!

ブンボーフエ(Bun bo Hue)

Bunは米粉、Boは牛肉、フエはベトナムのフエという場所です。

いわゆる牛肉麺の事ですね。

中部の古都フエの名物麺料理、辛い食べ物の代名詞となることもあるほど辛い料理です。

辛いものが好きな僕でも、実際に初めてフエでこのブンボーフエを食べた時は、辛すぎて泣きました。

ここTHITHIではあまり辛くないですが、それなりの辛さはあるので、辛いものが苦手な人は要注意です。

深い旨味と辛さがやみつきになります。

ちなみに隣の皿に野菜やレモンなど入っていますが、サラダではなく、食べる前や食べながらブンボーフエに入れていきます。辛さの調節もできて嬉しいですね。

ちなみにこのブンボーフエ、控えめに言って超絶美味しいです。

 

THITHIの料理は基本的になんでも美味しく、料理の数も多いので、様々なベトナム料理が楽しめます!

 

その他情報

住所:東京都大田区蒲田5-26-6B1

月曜が休みで、火〜金は17:00~23:00(L.O.22:30)、土・日・祝は12:00~22:00(L.O.21:30)の時間帯でやっているみたいです。

人気店であるので、予約してからいくのが確実です。

 

最後に

東京にあるベトナム料理屋は、数こそ多くないものの美味しい店が多いのでお近くにベトナム料理屋さんがあれば入って見たらきっと幸せになれること間違いなし!

また別の店もどんどんリポしていきますね!

それではまた!

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