【必見】エンジニアになって良かったこと。SE(システムエンジニア)はメリットたくさん

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こんにちは!外資ITエンジニアのサカシン(@Shintaro_Sakata)です!

ネットではエンジニアという仕事へのネガティブな意見をよく見ますね。

僕自身はシステムエンジニアとして上流工程(設計)から下流工程(コーディング・リリース)、プロジェクトマネージャーからプログラマーまで一応一通り経験してきて、ネットの意見に対していろいろと考えることも多いですが、まあ物事は良い点を見ていった方が絶対に楽しい!!!ということで、今回はエンジニアになって良かったことをお伝えしていこうと思います。

 

どこでも働ける技術が身についた

世界中でエンジニアは常に不足状態であるので、この国で働きたいなあ(自分の場合はベトナム)と思えば、まあエンジニアとしてまず仕事あるから大丈夫かなといったことや、これから仕事を失ったとしてもまあ常に求人はあるしどこでも働けるなーと考えられることがそこそこ嬉しいことであります。

エンジニアをやると生きる選択肢が増えることは間違いないですね。

 

論理的な思考が身についた

システムの設計やプログラムは、ロジックがきちんと考えられていないと動かない、バグが起きるということが往々にしてあります。そのため現場では相当その論理性が求められるため、次第に論理的思考が身についていったと思います。

「これはこうだからこう」といった誰でもが納得する論理的な思考を追求していくことで、ものごとを感覚だけではなく、自然に論理的に考えらるようになりました。仕事でもそうですが、これは普段の生活の中でも生かされています。

 

苦手だった細かい作業が得意になった

昔の僕は細かい作業がかなり苦手で、文書やデザインなど細部の細部まで細かくこだわるようなことができない大雑把な部分があったのですが、エンジニアになってからは設計書もプログラムもすべての一語一語が重要になってくるので、細かい部分まで突き詰めねばならず、それを繰り返すうちに細かい作業が昔よりも得意になりました。

システムがどのように動くかという仕組みが分かった

エンジニアになる前は「システムってプログラミングしてデータはデータベースにいれて。。?」といった感じで漠然としていた(というかそもそもほとんど気にもとめてなかった)のですが、エンジニアになってから、たぶんこれは分岐してこういうプログラム書いてるんだろうなーとか具体的にどのように裏で動いてるかなど想像するようになりました。(当たり付き自動販売機の仕組みとか)

これが実生活で何かに役立つというわけでもないのですが、普段自分が意識すらしてなかったシステムの裏側の部分が分かって、なんとなくテンションがあがります。

 

エンジニアあるあるで楽しめるようになった

SNSなどでエンジニアが投稿したエンジニアあるある的なものが、すごくシェアされたりリツイートされるものがりますよね。

見るだけでも楽しいものが多いですが、それに対して「あるある~!!!」といった感じで楽しめるようになりました。これは結構自分の中でエンジニアになって良かったこととして大きいです。

 

最後に

エンジニアは大変なことも多いですが、実際エンジニアになって良かったなあと思うときも同様にたくさんあると思います。

上記には書きませんでしたが、もちろん自分が作ったシステムが動いたときやお客さんから感謝されたときなども本当にうれしい瞬間ですよね。

エンジニアの方もこれからなる方もエンジニアの良い面も考えてみたら普段の仕事もさらに楽しくなると思います!

それではまた!!

 

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